丹後で丹精込めて育てた「活き車海老」

① 京都・京丹後で育てる車海老

湊養殖場は、京都府京丹後市・久美浜湾で車海老を育てています。
日本海側では数少ない車海老養殖場として、稚海老から出荷まで大切に育てています。

②稚海老から大切に育てています

6月頃から稚海老(1㎝もない)を池に入れるところから養殖が始まります。

小さな稚海老を池に放し、餌や水の状態を確認しながら少しずつ育てていきます。

③ 毎日の管理

車海老は、池に入れておけば育つわけではありません。

水温や水質、餌の食べ具合、海老の状態などを
毎日確認しています。

④ 久美浜湾の海水を利用

山からの川水と海水が混ざり合い
プランクトンが豊富な久美浜湾。


湊養殖場では、この久美浜湾の海水を利用して
車海老を育てています。

⑤池の砂にもこだわってます

車海老の出荷が終わると、池の海水を全部抜き、砂を天日干しして乾かします。

フジツボや砂の上に溜まったゴミなどをとり除き、丁寧に耕運を繰り返してふかふかの状態の砂にします。

次のシーズンに向けた砂作りは、良い車海老を育てるための大切な作業です。

⑥こうして大きく育ちます

夏を越えて、少しずつ大きくなっていきます。

毎日の成長を見ることも、養殖の楽しみの一つです。

⑦ 活きたままお届け

ご注文いただいた車海老は、状態を確認しながら選別し、活きたまま発送しています。

⑧ おいしく召し上がっていただくために

・お刺身
・フライ
・塩焼き
・天ぷら  
など

お好きな食べ方で召し上がってください。